AI・IT活用支援

士業・小さな事務所のための

専門用語ゼロで大丈夫。
あなたの「困った」を、
リスクごと正直に翻訳します

何から手をつければいいか、を決めるところから一緒に考えます。

\ 月3件まで お気軽にどうぞ /

AI・IT活用の相談を受けている様子のイラスト

こんなお悩み、ありませんか

AIやITをどう使えばいいか迷っている事務所の担当者のイラスト
  • AIが話題になっているけれど、事務所の業務のどこに使えるのか分からない
  • 顧問先から「ITで何とかならない?」と聞かれて、答えに困ることがある
  • IT業者に専門用語で説明されると、固まってしまう
  • 「できます!」と即答されると、逆に不安になる
  • ツールを入れて終わりではなく、そのあとも相談できる相手がほしい

私は、できないことは「できない」と言います。ご依頼を受けたうえで「作らないほうがいい」とお答えしたこともあります。

できること

「うちの事務所にも使えるの?」という段階から、お手伝いできます。
下のどれにも当てはまらないご相談でも構いません。

いまの手作業を見直す

手作業を見直す

毎月くり返している作業を洗い出して、AIに任せられるもの・任せてはいけないものを分けます。

入力と集計の手間を減らす

入力と集計の手間を減らす

Googleフォームとスプレッドシートなど、いまお使いの道具の範囲で仕組みを作ります。新しいアプリを買わずに済むことも多いです。

AIに入れてよい情報の線引きを決める

AIに入れてよい情報の線引きを決める

顧問先の氏名、決算の数値、ログイン情報。どこまで入れてよいかを、使い始める前に一緒に決めます。

顧問先に説明できる言葉にする

顧問先に説明できる言葉にする

「ITで何とかならない?」と聞かれたときに、先生ご自身が答えられるところまで。

大規模なシステム開発や、専門的な開発が必要な案件はお受けしていません。また、法律や税務の判断そのものはいたしません。
「この情報を入れてよいか」は一緒に整理しますが、最終的なご判断は先生方にお願いしています。いずれの場合も、より適した専門家をご紹介します。

こんなご相談をお受けしました

中野区「沼袋かえで整体院」さま

ダイエット指導のお客さまとのLINEのやり取りが大変なので、専用のアプリを作ってほしい

最初のご要望は、アプリの制作でした。

ただ、扱うのは体重や体調といった個人情報です。専用アプリを作れば、その情報を預かる責任もご自身で持つことになります。

お渡ししたのは、Googleフォームとスプレッドシートの仕組みです。

お客さまがフォームから送ったご報告が一覧で貯まるので、LINEをさかのぼって探す必要がなくなりました。

LINEでのやり取りを、Googleフォームとスプレッドシートの仕組みに置き換えた流れの図

ご依頼いただいたのはアプリでしたが、作らないという結論をお出ししました。
いまはご自身で管理できる形になり、喜んでいただいています。

料金

入口は2つあります。まず話を聞いてほしい方も、いきなり具体的な提案がほしい方も、どちらからでも大丈夫です。

まずはこちら / まず話を聞いてほしい方へ

30分の無料相談

0円

Zoom または対面

いまお困りのことをお聞きして、AIやITで解決できそうかを、その場で正直にお答えします。

  • 困っていることを30分で整理します
  • 解決に向かない場合は「向きません」とお伝えします
  • 売り込みはしません。ご準備もいりません

月に3件までです。

すぐに動き出したい方へ

提案パッケージ

30,000円

税別/ヒアリング60分 + 1週間後にご提案

解決策を3案お持ちします。無料相談を飛ばして、ここから始めていただいても構いません。

  • 実際に触れるデモ環境つき
  • 概算のお見積もりを添えます
  • セキュリティ上のリスクも正直にお伝えします

構築までご依頼いただいた場合は、この30,000円を構築費から差し引きます。

そのあと / 構築(ご希望の場合のみ)

選んでいただいた案を形にします。費用はご提案のときにお見積もりをお出しします。ご提案だけで終わりでも構いません。
導入後1ヶ月のサポート込みで、入れて終わりにはしません。

担当者について

パソコンで作業するいまいじゅんこと、AIロボットのイラスト

いまい じゅんこ|デザインブース ty.com

夫婦で小さなデザイン会社を20年間営んでいます。夫がデザイン、私がディレクションとお客様窓口、Web制作を担当しています。

新しいツールは必ず自分で試してから、使ってみた感想ごとお伝えします。普段使っているのは Claude、ChatGPT、Gemini。見積書や提案書は、過去の案件をもとにAIに下書きを出してもらい、私が確認して仕上げています。

よくあるご質問

AIをまったく使ったことがなくても大丈夫ですか

大丈夫です。 専門用語は使いません。私自身がエンジニアではないので、通じない言葉で説明されるつらさが分かります。 分からないところは、何度でも聞き返してください。

顧問先の情報をAIに入れても大丈夫でしょうか

そのままは入れないでください。 顧問先の氏名、決算の数値、システムのログイン情報。これらは仮名や伏せ字に置き換えてから使います。

気をつけていただきたいのは、ひとつひとつの情報よりも組み合わせです。 社名を伏せても、業種と地域と売上の規模が揃えば、分かる人には分かってしまいます。

どこまでなら入れてよいか。その線引きを、使い始める前に一緒に決めます。

個人情報の取り扱いについて、法律の相談もできますか

いいえ。 法律や税務の判断そのものはいたしません。私は税理士でも弁護士でもありません。

できるのは、事務所として「どこまで入れるか」の運用ルールを一緒に作るところまでです。そのルールが法律に照らして十分かどうかのご判断は、先生方にお願いしています。必要であれば、その分野の専門家をご紹介します。

事務所の規模は、どのくらいが対象ですか

おひとりの事務所から、10名程度までを想定しています。 大規模なシステム開発や、専門的な開発が必要な案件はお受けしていません。その場合は、より適した専門家をご紹介します。

対面ですか、オンラインですか

どちらでも構いません。 Zoomでのオンラインが中心ですが、東京近郊でしたらお伺いします。Zoomの接続からご一緒することもできます。

相談までに、何か準備は必要ですか

必要ありません。 「何が分からないのかも分からない」という状態で大丈夫です。 むしろ、いま使っている書類やExcelを、整えずにそのまま見せていただくほうが助かります。

提案を受けたら、必ず発注しないといけませんか

いいえ。 ご提案だけ受け取って終わりで構いません。他社さんと比べていただいても構いません。 構築までご依頼いただいた場合は、提案料の30,000円を構築費から差し引きます。


お問い合わせ

話を聞いてみたい、という段階で構いません。

いただいた個人情報は、お問い合わせへの対応のみに使用します。